2007年01月26日
ぎゅっと絞り出し!
1月に入って、5回目のレッスン。
コートを半面ずつに区切ってのボレスト。
ボレーヤーはサービスラインに残って「つなぐ」ボレー。
ストローカーは左右を狙って打つ。
コーチも一緒に順番待ちしてるときに…、
「この1年はさぁ。」
「ん?」
「この1年はさぁ、センスを出す年にしない?」
「センス?いいです!さんせ~い!!」
(…センスってコトは、コントロールとか戦術とかにいきそうじゃん!)
「センスをさ、ギュッと!ギュギュッと絞り出そう!!」 (ぞうきん絞りのまねしてる~
)
「絞り出す?磨くじゃなくて?」
「あるかないかわかんないけどね
絞り出そうや~。」
「
ないと思ってない?センス…」
「いや…
そ~んなことないよ。1mmぐらいはあんじゃない?
ウケケ」
まあ、何にしろ今までショットに関することをアドバイスはしてくれてたが、
「センス?ナイナイ。ないじゃない!!」と言いきられてた。
それがこの発言になったと言うことは!!
うん、何事もプラス思考じゃ!!
ちょっとは組み立てだの何だのを教えてやってもいいくらいになってきた。
と判断されたと思うことにしよう。
そーしよう。
で、
コーチの思ってるセンスが本当は何なのか、
まだ明らかにされてないのであった。
レッスンを重ねるうちに、はっきりしてくるであろう…。
(続)
別の回のレッスンで、やっぱり
「センスないじゃん~。」って言われてしまった。
どうする、オレ!!
(さらに続く
)
コートを半面ずつに区切ってのボレスト。
ボレーヤーはサービスラインに残って「つなぐ」ボレー。
ストローカーは左右を狙って打つ。
コーチも一緒に順番待ちしてるときに…、




(…センスってコトは、コントロールとか戦術とかにいきそうじゃん!)











まあ、何にしろ今までショットに関することをアドバイスはしてくれてたが、
「センス?ナイナイ。ないじゃない!!」と言いきられてた。
それがこの発言になったと言うことは!!


ちょっとは組み立てだの何だのを教えてやってもいいくらいになってきた。
と判断されたと思うことにしよう。
そーしよう。
で、


まだ明らかにされてないのであった。
レッスンを重ねるうちに、はっきりしてくるであろう…。
(続)
別の回のレッスンで、やっぱり



(さらに続く
