2007年04月22日
「遅いよ。」なんだってさ。
本日は、何を思ったか2つレッスンを受けてきました。
もンのすごく動かされるので、足の裏やふくらはぎ、心肺機能までいっぱいイッパイ。
お~~~~い!!!心臓よ!!しっかり酸素を送っておくれ!
自分の球を打ってる余裕はありませぬ。
来る球を返すので精一杯。どフラットに、ドライブボレー。
オニ~~~~~
でも、これは物静かコーチの仕業。
決してではないのです。
彼は口撃がメインですからね。。。
そんな感じでレッスンも終了し。
コートの外でコーチも、おまけにコーチもひっつかまえて、雑談。
そしたら、ボソッと小さい声で
「遅いよ。。。」
のわっ!なんですと!?今のはじゃない!!
動くの、走るの、そこらの会員さんには負けてへんど!
確かにコーチも目の前にいましたけども!
(再現)
「遅いよ。。。」
「初めの一歩でしたか?一歩踏み出すこと??」
「ちがう…。」
「じゃあ、ラケットのセット??」
「ちがう…。展開。」
「展開…。組み立てが一つ長い、多い、遅いってコト??」
「いや…。」
だーーーーーーーっ!じゃあ、なんなのら。いっぱい考えたど。
「いや…。そうじゃなくて、次に何が来るか考えてない。
自分でここに打ったらロブのケアとか、このコースに返ってくるとか、
そーゆーコト考えてないでしょ。打ち返すので精一杯で。
だから、次の球に対するのが遅くなるのよ。」
「…あ~。何手か先までなんて考えられてないです。確かに。
打ち返すのでいっぱいイッパイ。来たとこ勝負になってる…。」
「そう。だから遅いよ。」
「自分がどこに、何を打ったら、どう返ってきてってのをちゃんと考えて、
予測できていればもっと早く対応できるってコトですね?」
「そう。」
「でも、そんなの考えてられるほど、易しい球は一個も来てませんよ!?
自分の球、打てないもン!!」
「そりゃそうよ。自分の球を打たせないようにするのが、ストローカーの役目でしょ。」
…グワ~ン。確かに。
「わっかりました。ぐちゃぐちゃ言い訳してないで、
今ある環境で、できるコトすればいいですね。
自分の球が打てないとこでも、考えるようにします!!」
言い放っちゃった。。。このコーチも、どうやっていたぶってやろうか
楽しんで考えてるクチだな。やっぱ。
だって、この会話の前に
「あのさぁ、とももさんの鍛え方、足りないよ。」
「あ~、スミマセンねぇ。この人言ってもできないんすよ。
オレ、○○さん(そばにいた男性会員さん)だったら、疲れてても打ちますよ。」
「じゃあ、私は!?」
「ヤダ。下手くそと打つとよけい疲れンだもん。」
「ふン。」
ってな会話を交わしてたよ。
きーっ!負けない!!
わざわざ言ってくれるってコトは、目をかけてくれてるってコトよ!!
ばんがるのよ、ともも!!!
コーチも、コーチも、
何もかも、愛情の裏返しだわ~~~~
「あ~~ン?んなもん、ないね~~。」
って声が勝手に耳に響いてくるぅ。
もンのすごく動かされるので、足の裏やふくらはぎ、心肺機能までいっぱいイッパイ。
お~~~~い!!!心臓よ!!しっかり酸素を送っておくれ!
自分の球を打ってる余裕はありませぬ。
来る球を返すので精一杯。どフラットに、ドライブボレー。
オニ~~~~~
でも、これは物静かコーチの仕業。
決してではないのです。
彼は口撃がメインですからね。。。
そんな感じでレッスンも終了し。
コートの外でコーチも、おまけにコーチもひっつかまえて、雑談。
そしたら、ボソッと小さい声で
「遅いよ。。。」
のわっ!なんですと!?今のはじゃない!!
動くの、走るの、そこらの会員さんには負けてへんど!
確かにコーチも目の前にいましたけども!
(再現)
「遅いよ。。。」
「初めの一歩でしたか?一歩踏み出すこと??」
「ちがう…。」
「じゃあ、ラケットのセット??」
「ちがう…。展開。」
「展開…。組み立てが一つ長い、多い、遅いってコト??」
「いや…。」
だーーーーーーーっ!じゃあ、なんなのら。いっぱい考えたど。
「いや…。そうじゃなくて、次に何が来るか考えてない。
自分でここに打ったらロブのケアとか、このコースに返ってくるとか、
そーゆーコト考えてないでしょ。打ち返すので精一杯で。
だから、次の球に対するのが遅くなるのよ。」
「…あ~。何手か先までなんて考えられてないです。確かに。
打ち返すのでいっぱいイッパイ。来たとこ勝負になってる…。」
「そう。だから遅いよ。」
「自分がどこに、何を打ったら、どう返ってきてってのをちゃんと考えて、
予測できていればもっと早く対応できるってコトですね?」
「そう。」
「でも、そんなの考えてられるほど、易しい球は一個も来てませんよ!?
自分の球、打てないもン!!」
「そりゃそうよ。自分の球を打たせないようにするのが、ストローカーの役目でしょ。」
…グワ~ン。確かに。
「わっかりました。ぐちゃぐちゃ言い訳してないで、
今ある環境で、できるコトすればいいですね。
自分の球が打てないとこでも、考えるようにします!!」
言い放っちゃった。。。このコーチも、どうやっていたぶってやろうか
楽しんで考えてるクチだな。やっぱ。
だって、この会話の前に
「あのさぁ、とももさんの鍛え方、足りないよ。」
「あ~、スミマセンねぇ。この人言ってもできないんすよ。
オレ、○○さん(そばにいた男性会員さん)だったら、疲れてても打ちますよ。」
「じゃあ、私は!?」
「ヤダ。下手くそと打つとよけい疲れンだもん。」
「ふン。」
ってな会話を交わしてたよ。
きーっ!負けない!!
わざわざ言ってくれるってコトは、目をかけてくれてるってコトよ!!
ばんがるのよ、ともも!!!
コーチも、コーチも、
何もかも、愛情の裏返しだわ~~~~
「あ~~ン?んなもん、ないね~~。」
って声が勝手に耳に響いてくるぅ。